自己紹介

「岡山の緑と水と空気を守る連絡会」(略称「みどりとみず」)

  • 事務所:702-8006 岡山市中区藤崎429 近藤紗智子方
  • 連絡先電話:086-277-0388 近藤紗智子方
  • メール info@midoritomizu.net
  • 運営:会員の会費(年間1000円)・入会金などで運営しています。事務局、代表委員を総会(年1回)で選び、日常の活動を行っています。機関紙「環境」(季刊)。
  • 代表委員:神田利男 河重寛子 小川洋

目的:1996年に設立した市民組織です。豊かな「瀬戸内海」の再生、ごみを出さない資源・環境を守る街づくりなどを研究・調査・提言・実践などをおこなっています。

よびかけ:

地球環境問題は、いまや多くの人の関心事です。そして、県下各地でさまざまな環境を守る活動が続けられています。私たちの「岡山の緑と水と空気を守る連絡会」も、そのような環境団体と同じように、「美しい地球を守ろう」というひたすらな気持ちと、そのため「身近な環境問題を解決しよう」という思いをもって活動を始めました。

1996年春、毛無ヶ山(新庄村)に生い茂るブナ原生林観察会を機に、山の環境破壊、海の環境破壊、空気汚染問題などに取り組んで13年間活動を続けてきました。この間、私たちは、幾つかの困難な問題を解決してきました。

産業廃棄物処分場建設問題(会発足当時、県下の注目を集めた吉永町の反対運動や、牛窓町、熊山町などの反対運動など)や、岡山市を流れる豊かな足守川を人工の川にするパイプライン化中止運動、錦海塩田跡地浚渫土砂処分場化反対など、地域の人々と連携して取り組み、その実現を見ることができました。とりわけ足守川パイプライン化問題は、農林水産省の280億円の計画で農林大臣を相手に裁判まで起こし、反対運動側は、裁判では負けましたが「農水省が計画中止を含む変更を発表」し、「パイプライン化」を阻止(09年8月9日)しました。「一人の力は小さいが、集まれば大きな力になる」ことを強く実感しました。

こうした前進を土台にして、「岡山の緑と水と空気を守る連絡会」は、今後の課題として、「瀬戸内海の再生」、「岡山県ごみ処理広域化計画」の再検討やごみを造らない「ゼロ・ウェイスト」実現をめざしています。

>> うったえ 1996年4月 (画像)

>>  会則 1998年 (画像)

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